卓球絵描き タクガキのブログ

卓球やってマンガ描きます。

丹羽孝希選手を描語る

〇描語る〇

僕が勝手に作った言葉です。

「えがたる」と読んでください。

 

どうも、卓球絵描きタクガキです。

このコーナーでは、僕が勝手に

描きたくなった選手、

語りたくなった選手を取り上げ、

描語っていきたいと思います。

 〇丹羽孝希選手〇

丹羽孝希

まぁ、人気ありますわ。

僕がツイッターをやっていて

感じたことの1つは、

丹羽孝希ファンの多さ。

熱狂的な方もいらっしゃいます。

 

打球した後にくるんと回転したり

することを「コキニワする」と

呼ぶのが流行ったりして、僕も

練習中に遊びでマネてみたり

します。

丹羽孝希

その人気の理由を僕なりに考えて

みますと、やはり

実力、容姿、プレーの面白さ

の3つを兼ね備えていること。

 

それだけでも、とんでもなくすごい

 ことなんですが、それらを

ひっくるめて、もう1つ突き抜けた

「何か」を持っているような

気がします。

 

 理屈ではなく、その人の佇まい、

醸し出す雰囲気、匂い。

うまく表現できませんが、僕の感覚で

言うと「華がある」という言葉が

それに近いです。

 

少し話がそれますが、

スポーツの世界は、試合で勝負が

決まるので、実力に関してはまだ

わかりやすい基準があります。

 

それに対して、エンタメ業界、

マンガ家、ミュージシャン、俳優

など、その良し悪しは個人の主観です。

 

 その世界で「売れる」には

どうすればいいか?

 

誰にもわかりません。

 

カッコいいから売れる、

面白いから売れる、

良い曲だから売れる、

そんな単純にはいかないのです。

 

理屈ではなく、

「なんとなく、この人良いよな」

「なんかわからんけど、これ見て

(読んで、聴いて)しまうなぁ」

そんな掴みどころの無いとこから

始まるもんです。

掴みどころが無いが、確実に

人を惹きつける「何か」。

 

スポーツにおいても、ただ強い、

カッコいいだけでなく、そんな

売れる「何か」を持っている選手

のことを、人々は

「華のある選手」と称するのでは

ないでしょうか。

 

そういう選手は、負けが続いて

しまったり、結果を残せなくなっても

人気が持続して、プロとして活動

できたりします。

 

丹羽選手って、そんな

数少ない選手の1人ではないかと、

僕は思うのです。

丹羽孝希