卓球絵描き タクガキのブログ

卓球やってマンガ描きます。

ルール変更?脱法サーブ?サーブについてあれやこれや思うこと

どうも、卓球絵描きタクガキです。

 

ここ最近、サーブに関してルールが

変更されるのではないかという噂が

まことしやかに流れてきてますね。

 

トスに関して、現行の

「16㎝以上投げ上げる」が

「頭上まで投げ上げる」

に変わるのだとか。

 

審判が目視で判断するにあたって、

よりわかり易くということ

なのでしょう。

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確かにこの方がわかり易い。

 

僕は以前に試合で、持ち上げトスに

なっていると相手に指摘された

ことがあり、それ以来しっかりと

頭上くらいまで上げるように

しているので、この案には

個人的に大賛成です。

 

ただ、頭上まで上げれば持ち上げトス

でもいいのか、またトスを上げる

角度についてはまだ議論の余地が

あるでしょうね。

 

まあ、この件はまだ実際どうなるか

わからないのでこれくらいにして、

今回はちょいとサーブのルールに

ついて語らせて頂きたいと思います。

 

現行のルールに則ると、

卓球のサーブというものは、

 

まず、相手がレシーブの体勢を

とっているのを確認して、

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手のひらをしっかり開いて

ボールを乗せ、静止させてから、

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ほぼ垂直に、16㎝以上の高さまで

投げ上げ、

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打球してるところが

ちゃんと相手に見えるように・・・

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これね、1言で要約すると、

「サーブは正々堂々と打ちましょう」

ってことだと思うんです。

 

タイミングずらしたろうとか、

打つところ見えにくくしたろうとか、

そういう姑息なこと考えずに、

みんな同じ条件の下で純粋に

サーブレシーブの技術を

競い合いましょうね。

 

これが現行のルールが意図している

ことだと、僕はそう解釈します。

 

そこで、僕が以前から思ってること

があります。

 

「巻き込みサーブ」についてです。

 

特に、若い世代の方がよく使う

サーブですが、

僕の経験だと、ほとんどの場合が

(特に上手い人ほど)

「自分の体の方へ斜めにトスからの

体の近くで打球=こっちからは見えづらい」

このパターンです。

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見えづらいだけで見えてるからいい、

というもんではなく、

ルール上は、

サーブの打球点とネットの左右のポストを

つないだV線上に手や体を入れては

いけないはずです。

 

そこを意識して巻き込みサーブを

使ってる人、どれくらいいるんでしょうか。

 もちろん巻き込みに限らず、

どんなサーブでも意識しないと

いけないですけど。

 

っていうかそもそも

巻き込みサーブって斜めトスを

前提にした技術なのでは?

 

巻き込みサーブはわかりにくいって

言うけど、それって単に相手から

見えづらくしてるから

わかりにくいだけじゃねーの?

 

こんな風に思ってしまいます。

 

以上のような理由で、僕は

巻き込みサーブのことを

「脱法サーブ」と認識しています。

 

現行のルールがある以上、

僕はこのサーブを自分で

使ってみようとは思いません。

 

You Tubeを見ていると、

違反っぽいグレーなサーブを

技術解説動画と称して

出している方もいれば、

ちゃんとルールに則った

巻き込みサーブを解説している方

もいらっしゃいます。

でも、まだ後者が少数派だと思います。

 

 

〇今週のアイキャッチ〇

サービスマン

サービスマン(ボボボーボ・ボーボボ)

 

当時、リアルタイムで週刊少年ジャンプを

読んでいましたが、

「ボーボボ」と

「ピューと吹く!ジャガー」の

ギャグは衝撃的でした。