卓球絵描き タクガキのブログ

卓球やってマンガ描きます。

試合での「さくせん」選びについて思ったこと。

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どうも、ドラクエは絶対

「めいれいさせろ」

でやる派のタクガキです。

 

先日、奈良県は生駒郡にて、奈良リーグ

が開催されました。

 

奈良リーグってなんぞや?っていう方は

こちらのブログもどうぞ。

あまり参考にならないと思いますが。

www.takugaki.com

 

僕が所属するチームは4~5チームに

分かれている大所帯で、今回、僕は

欠員の関係で普段、あまり一緒に練習

する機会のない方々と同チームに

なりました。

 

チームメイトは皆、僕より強い人

ばかりで、ゲーム間にもらえるアドバイス

も的確でとても心強かったです。

 

ただ、その中で1つ、考えさせられた

アドバイスがありました。

 

 

「とにかく、表(フォアハンド)

でつないでいこう。そしたら相手

ミスってくれるから」

 

 

僕の裏面打法も、入れば点取れるけど、

ミスのリスクも大きい「両刃の剣」と

映ったようで、とにかく表ソフトで

つないで、相手のミスを待とう、

というアドバイスです。

 

なるほど・・・・・・

 

 

僕がいつも試合で選ぶ「さくせん」は、

基本

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です。

 

ミスを恐れず、自分から先手を取って

積極的に攻めていく。

 

それで負けたらしゃーない。

 

・・・っていうか、中学の部活時代

からそのやり方しか知りません。

 

それこそが「前陣速攻型」だと

教わりました。

 

試合中にびびってしまって、

強く打ちにいけずにツッツキや

バックハンドでつないでばかり

いたら、例え相手が自滅してくれて

試合に勝ったとしても、

顧問の先生に怒鳴りつけられた

もんです。

 

今回、僕がもらったアドバイスは

「ガンガンいこうぜ」とは対極

にある

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 みたいな感じでしょうか。

 

「いのち」というのは点のこと、

とにかく相手のコートにボールを

返して失点しないように。

 

僕は基本的にはそれじゃイカンと

思ってるんです。

 

でも・・・よくよく、

「自分のレベル」というもんを

考えてみたら・・・。

 

リスクを冒してでも積極的に攻めて

いかないと、少しでも甘いボールは相手が

見逃してくれず、失点につながる

可能性が高い。

 

そんなのはもっと上のレベルの話。

 

僕らのレベルなんて、年中

しょーもないミスをしてるし、

相手もけっこうしてくれるしね。

 

「ガンガンいこうぜ」

「いのちをだいじに」

 

どちらか極端になってしまわず、

うまくバランスを取っていくのが

大事だな、と思いました。