卓球絵描き タクガキのブログ

卓球やってマンガ描きます。

石川佳純選手を描語る

描語る(えがたる)シリーズ第3弾は、

石川佳純選手です。

 

皆さんご存じの通りの、

日本女子卓球界の象徴ですね。

その人気は日本だけにとどまらず、

1月の全日本選手権の会場でも

応援席からは

「佳純!加油!」

の声が響いていました。

石川佳純

まず、絵を描く人から言わせてもらうと、

石川選手、似顔絵が難しいんです。

特徴があって描きやすそうだし、

これまでにも何度も描いているのですが、

石川選手独特の可愛さを表現するのが

とっても難しくて、正直あんまり

上手く描けたと思うことがありません。

 

そして、石川選手といえば記憶にも新しい

2019年のオリンピック代表選考レース

ですね。

平野美宇選手とのデッドヒートを制して見事

シングルス代表の座を勝ち取りました。

 

19年夏、僕はTリーグ女子開幕戦を

観に行くべくチケットを取り、楽しみに

しておったのですが、試合の直前まで

国際大会があり、石川選手や早田ひな選手

は海外にいるとのこと。

 

今年はオリンピックの選考レースもあるし、

こりゃあ主力選手の欠場もありえるのかな、

まぁしゃあないわな、覚悟していたところ、

両選手ともきっちり出場、それどころか

ビクトリーマッチ含む2試合を戦ってくれ、

僕は存分に開幕戦を楽しむことができました。

 

オリンピックの選考に備えてTリーグは

欠場するという選択肢もあるなか、

石川選手は

「ファンが待っているから」

と、極力出場しているそうです。

そらみんなファンになりますわな。

 

あと、会場で近くで観て感じたのは、

すごく表情が豊かです。

試合中の気合だったり、うまくプレー

できないイラだちなども表に出ます。

卓球あるあるの1つ、

「ミスった後の独り言」も

ガンガン飛び出します。

 

こういうところも魅力の1つ

なんだと思います。

 

とにかく、こうしてファンをしっかり満足

させつつ、なおかつ実力で

オリンピック代表に選ばれたのは

素晴らしいの一言。 

 

水谷隼選手とともに、

日本チームを引っ張っていって

ほしいです。

石川佳純